花ちゃんのお勝手日記
かーちゃんこと先代女将から譲り受けたペンションぽいんせちあの“お勝手” での日々を勝手気ままに綴っています。

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花

Author:花
信州の山の中でペンションを営む
二代目女将です。
夫(お~な~)と12歳の娘(凜)と、
のんびり山暮らしを楽しんでいます。



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キツネくんとキツネさん

学校から帰った凜とおやつの時間、「あーキツネくん来てる」 「昨日は来なかったっけ?」
と、窓の外を見ていました、、、毎日見ているとそんなに興奮しなくなってきます。
「あれっ?!ふたりいるよ!!!」 「わ!ホントだ」 またもや大興奮。

ゲレンデ跡の真ん中で、二匹のキツネが無心になにか食べています。
ツーショットの写真を撮りたいと見守っていたのですが適度な距離を保ったまま、、、

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凜と二人で想像が膨らみます。「家族かなぁ?」 「夫婦?」 「きょうだいかもねぇ?」
「ちょっと片方が大きいね」 「毛の感じもちがうよ」 すると凜が
「あっちが年上」 「なんで?」 「シッポみればわかるよ、オトナのほうが立派だよ」
ほんとかなぁ?と思いつつシッポに注目して見ると確かに違いがハッキリ!
「どうして、そんなこと知ってるの?」 「、、、うーん、、、わかんない」
アナタも野生動物みたいなもんだからでしょうか???

で、<左>が年上のキツネさん。<右>が若いキツネくんです。(我々母娘の勝手な推測)

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<左>がキツネくん。毛足が短くてひきしまった感じ、、、
<右>がキツネさん。毛がもさもさした感じで白いところが目立ちます。

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動き回る二匹をずーっと見ていましたが、一定の距離を保ったまま、、、
最後には、キツネさんは山を登って、、、キツネくんは山を下って駆けて行きました。
お~な~が「巣穴が違うのかなぁ?縄張り意識みたいなのあるんじゃないの?」

「じゃあさ、これから仲良くなって結婚して子供連れて三人で来たらいいのになぁ」と、凜。
そんなことが起こったらホントに素敵!!
でも、かーさん窓の外ばっかり見てて家事が手につかなくなりそうです。




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蕨の保存食

おこわにして余った蕨、新鮮なうちに瓶詰めにしておくことにしました。
灰汁を抜いた蕨を2cmくらいに切り、さっと熱湯をかけてよく水分を拭き取り瓶に詰めます。
醤油と味醂同量+市販の麺つゆ(濃縮タイプ)大さじ2を一度沸騰させて冷ましておきます。
蕨がかくれるまで、醤油ダレを注げば出来上がり!
最初は醤油と味醂だけで作っていたのですが、少し市販のものを入れると持ちがいいので。
辛味がOKなら、タカの爪を入れてもおいしくなります。

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この醤油漬け、冷奴に漬け汁ごとかけたり、、、炒め物のアクセントにしたり、
白和えの具になったり、いろいろ使えます。もちろん、そのまま食べてもOK。

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今季最初の 『わらびのしょうゆ漬け』 はラベルをつけて、姉のところへ行く予定。
保存食作りスタートなので、醤油や味噌のセールをチェックです!



蕨おこわ

昨夜から計画していた『蕨おこわ』作り、朝一番でもち米を洗って水につけておきます。
炊きおこわにすればラクなのですが、お米を作ってもらっている望月のおじいちゃんから
ツヤツヤのもち米をいただいたので、せっかくのおいしいもち米100%で蒸しおこわに。
他の山菜や鶏肉など混ぜてもいいのですが、今日はたっぷりの蕨と薄揚げのみで、、、
どーんと5合分の蕨おこわが夕食の主役!
余った蕨は、さっと茹でてお酢と醤油と韓国海苔をまぶしてもう一品になりました。

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『蕨おこわ』
出汁+薄口醤油(あれば白醤油)+みりんで薄揚げと蕨をさっと煮て、ざるにあげ煮汁は分けておく。
8時間以上水に浸したもち米を、布巾で包みよく湯気が上がった蒸し器で米が透きとおって見えるまで1時間蒸す。
蒸しあがったもち米を大き目のボールに移し、とっておいた煮汁125㏄を入れてよく混ぜ、布巾に包み15分蒸す。
具を上にのせて、もう一度15分蒸す。時々米の硬さを見ながらとっておいた煮汁で打ち水をする。


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おこわは冷めてもおいしいので、翌日の朝食やお弁当にも便利です。
たっぷりで作るほうがおいしいので多めに仕込んで、余ったのは小分けにして冷凍保存。
笹の葉でくるんでおいて、食べる時に蒸しなおすなんてこともできます!!



大量!!

先日、友人が焼いてくれたよもぎアンパンに触発されて、朝からよもぎ採りです。
夜から降り始めた雨のおかげで、蕨も独活もグンと伸びたよう、、、
すっかり山菜名人の凜と二人で、少しの晴れ間に大量の収穫でした!!

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これだけあると、処理が大変ですが、、、慣れると灰汁抜きの時間差で作業ができます。
独活とよもぎの新芽は、さっそくお昼に天婦羅にしてみました。
よもぎの天婦羅は、香りがたってサクサクしていくらでも食べられます!
蕨は、大きなボールに入れて、重曹をふりかけてたっぷりの熱湯を注いで灰汁抜き。
明日の朝には、お浸しやお味噌汁で食べられます。
独活の太いところは、味噌マヨで洋風田楽に、、、夕飯のおかずになりました。
よもぎは、たっぷりのお湯に重曹を入れて(1ℓあたり重曹小さじ1)茹でて水にさらします。
右下の写真が茹でて灰汁抜きしたよもぎ。香りもたって鮮やかな緑に変わります。

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大量の山菜の明日の行方ですが、、、
天婦羅にして余った独活の穂先は卵とじにして明日の私の昼食に、、、
里で居酒屋さんを営む方に、蕗の薹の天婦羅で作ったのをいただいて教わったのですが
ほろ苦い山菜と甘辛い出汁と卵がよくあって、これがまたウマイ!
灰汁抜きのできた蕨は、蕨おこわにする予定。余りは醤油漬けにしておきます。
よもぎは米粉でお団子にしてみようかな、、、余りは刻んで小分けにして冷凍保存。

さぁ!忙しくなってきました!!



よもぎ

このキレイな緑色のパン生地はよもぎです!!

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「よもぎ摘みたいんだけど、ある?」 と里の友人から連絡があり、昨日摘みに来ました。
里より、なにもかも1~2ヶ月遅れる山は、ちょうど今が新芽の時期です。
たっぷり摘んで帰って、よもぎあんパンにしたそうで、、、さっそく今日届けてくれました。
色も見事ですが、香りもしっかり~包みを開けたとたんにいい香りが広がります。
もちろん、味も最高!!! ごちそうさまです!

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よもぎのこと忘れていましたが、これは使わなくちゃもったいない。
私もやわらかい新芽を摘んで何か作ろうと思います。いいきっかけをもらいました。




新タマの赤ワインピクルス

掌サイズ、直径5~6cmのかわいい新玉葱を保存食にしました。
サイズを活かして半割りに、、、付け合せに使うイメージなので
色もかわいく赤ワインピクルスに。
刻んで、ドレッシングに使ったりしても、色、味ともにアクセントになります。
ピクルス液が少し余ったので、スライスしたものを漬け込んで即席ピクルスに。

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『赤ワインピクルス』
赤ワイン300㏄、赤ワインビネガー150㏄、蜂蜜大さじ2、塩小さじ1、を一度温めて塩と蜂蜜を溶かす。
冷ましてから、煮沸消毒した瓶に材料を詰めてピクルス液を口まで注ぐ。


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今日も、同じ時間同じ場所にキツネくんが現れました!!楽しそうに駆けていきましたが、
なぜ大きな口をあけているのだろう???笑ってる?

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<今日のおべんと>アスパラ肉巻き、かぼちゃと竹輪煮、蛸とパプリカのマリネ、キュウリ漬け
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キツネくん

「あ、なんかいる、、、」 「イヌ?」 「飼い主さん、いないねぇ」 「でもさぁ、あのシッポ、、、」
参観日で下山して、いつもより少し遅く帰宅した夕方、凜がゲレンデ跡を見ています。

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草むらに鼻先を突っ込んで、なにやら物色していたこの方、顔を上げると、、、
やっぱり!!ホンドギツネのキツネくんでした。

ウチの庭に入って窓の真下でおやつ探しをしていたり、
朝、バス停で待っていたら目の前を横断して行ったり、
近頃、行動が大胆と言うか、活動範囲の広がっているキツネくんです。

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熱い視線に気付いたのか、座り込んでジーっと見ているなんだか妙にかわいいキツネくん!!

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夕飯の支度もあるし、、、と夢中の凜を残して家に入りましたが、
ふと窓から見ると、ゲレンデ跡をキツネくんに向ってホフクゼンシンしていました、、、
キツネくんもさぞ、怖かったことでしょう。

しばらくして、「仲よくなれそうだったんだけど、あと一歩、、、」 と呟きながら帰って来ました。
“あと一歩” ??? そーなのか???




<今日のおべんと>照焼チキン、アスパラとパプリカサラダ、卵焼き、コゴミ胡麻マヨ和え
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午後の散歩

青空に誘われて、三時のおやつを持って散歩に出掛けました!
今日は凜が早い下校なので、久しぶりの放課後散歩です。

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森の中は、新緑と伸び始めたシダ類で、独特の景色、、、
群生している大きなシダが不気味らしく「このグルグルがいやなんだよぉ」と
ブツブツ言いながら歩く凜さんです。確かに、パクっと食べられそう?!

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気の向くままに、ぶらぶら歩いて夕飯のおかずも手に入れました。
こごみと出始めのワラビ!!この時季ならではの嬉しいお土産つき散歩です。

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ワラビの保存食作りに忙しくなるのも、もうじきのようです!



花束

めずらしく、摘んできたお花じゃなく、お花屋さんのお花がたくさん、、、
凜が2年前から始めた和太鼓の年一回の大舞台があり、いただいたものです。
まだまだ、の腕前でなんとか一曲叩けるところまでの凜ですが、
おばあちゃんたち、お友達のおばあちゃんに花束を、、、
いろんな方にお菓子などのお祝いもいただいて、
たくさんの包みや花束を胸にちょっと自信がついたようす。
「おとーさん、かーさん、今日はありがとう」と、いい笑顔でした!
みなさんに感謝です。

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贈る相手の好きなお菓子や「疲れを癒してね」というような小さな甘いもの、、、
お祝いや感謝の気持ちを、カタチにして贈るって素敵なことだなぁと再認識。
私も、そんな心遣いのできる人になりたいなぁ、、、

昔はよく花束を作っていたのですが、居住区のせいもあり少なくなってきていました。
今度、誰かに何か伝えたい時、じっくり選んで花束作りしよう、と思います。



緑の窓

数日の雨の後、ポカポカ暖かい日が続きました。
ふと、窓を見るとすっかり新緑の景色になっています。
斜面に建っている我が家は、窓の高さが高い木と同じくらい、、、
季節ごとに、緑、黄色、白、、、と窓全体の色が変化します。

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階段脇の桜が、ホントに忘れた頃の開花です。
桜の種類はよくわかりませんが、山の桜は葉と花がいっしょのものが多く、
これも、そういった品種のよう。少し赤みがかった葉とのコントラストもきれいです。
もう一本の小さな桜は、蕾をみんなひよどりが食べてしまって咲かず、、、
「こっちもダメかなぁ?」 と、あきらめていたので思いがけず嬉しい桜です。

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日中、ポカポカを楽しんでいたのに、、、夕方には “霜注意” の連絡が!!
あわてて窓辺の花を、家の中に避難させました。

そんな山の気まぐれな気候を楽しむ余裕が、ほんの少しできました。



パディントン

ここ最近、凜のお気に入りの本は 『パディントン』 (マイケル・ボンド作)
ロンドンのパディントン駅で、「このくまの面倒をみてください」と書いた札をつけたクマが
スーツケースに座っていたのを、ある一家が連れて帰って一緒に暮らしだす、、、という
お話なのですが、このパディントンの言動がおかしくて大笑いしながら読んでいます!

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両端の二冊の絵本は、私が子供の頃に読んでいたもの。
フレッド・バンベリーのやさしい色づかいの挿絵がなんともかわいい絵本です。
真ん中のは10巻まである児童書の一冊、これを順番に図書館から借りてきています。
こちらの挿絵は、ペギー・フォートナムのもので、これがまた味のある素敵な絵です。
実は、子供の頃からパディントンファンでわざわざロンドンまでパディントン駅を
見に行ったことのある私、、、凜が新しいものを借りてくるのを楽しみにしています!

こうやって一緒に本を読むと、「ちょっと今の言い訳、パディントンっぽかったよね」
とか、「うわっっ!パディントンなみにメイワク~」 なんて会話になるので、
注意したり、叱ったりすることが、ちょっぴり和やかになったりして!!

凜も、将来、パディントン駅を見にロンドンに行く計画をたてるかもしれません。



<今日のおべんと>ピーマン肉詰、ホウレン草オムレツ、大根日向夏漬、こんにゃく炒め煮
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保存食でフルーツカスタードパイ

母の日です。お金をかけずに感謝の気持ちを、、、と毎年手作りのものを届けています。
はっと気づけば、風邪気味だったり疲れが抜けきらなかったりで、頭が働いていなくて、、、
お菓子を作ろうと思っても何をするにも材料が中途半端で、手の込んだものは無理、、、
冷凍庫と冷蔵庫を総点検して、なんとかかんとかのお菓子作りです。

カスタード好きのかーちゃんと果物好きのばぁばに、『フルーツカスタードパイ』
ミントを飾り、花壇のお花で小さなブーケをこしらえたら、なんとなくカタチになりました!

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かき集めた材料は、冷凍パイシート2枚・煮リンゴ・冷凍ブルーベリー、マーマレード、卵
パイシートが2枚しかなかったので、薄くのばしても蓋ができず格子にしましたが、
これはこれで軽い仕上がりなったし、中の果物が見えてよかったような、、、(前向き!)

『フルーツカスタードパイ』
冷凍パイシートを解凍して半分に切り1枚を除いて、薄くのばしてオーブンシートを敷いた天板に並べておく。
カスタードクリームは卵黄2個に砂糖70g+薄力粉10gをよくすり混ぜ、人肌に温めた牛乳170㏄を
数回に分けて入れながら火にかけ、焦がさないようにダマにならないように木杓子で混ぜる。
ほどよい良い硬さになったらバットに移す。(好みでバニラビーンズかバニラエッセンスを)
パイシートの四辺の縁を少し折ってからカスタードクリームを塗り、フルーツを彩りよく並べる。
とっておいたパイシートを細く切り、格子に並べ端は水でぬらしたフォークで押さえてくっつける。
180度のオーブンで15~18分。焼き上がりに水でのばした杏ジャムを塗る。


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一応、母の私にも、、、アイロンビーズで作った 『H』 に小さなお花つきのキーホルダーが!
それで、昨日はせっせとアイロンビーズだったのか~
形や色使いがシンプルになったところに凜の成長を感じます。ありがとうね。

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昔は意地っ張りで甘えベタだった私ですが、、、自分が母になり、
年を重ねるごとに素直に甘えたり頼ったりできるようになった気がします。
頼れる二人の母に、凜の母になれたことに感謝の一日です。




のんびり土曜日

久しぶりに晴れました!家の裏は、新芽が出てきて気持ちのいい景色です。

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やっぱり母娘、、、凜も誘われるように林の中に入っていました。
「かーさんっ、タラの芽大きくなってるよ」 タラの芽の初収穫とあいなりました!!
ついでに、木に絡まりはじめたまだ軟らかい蔓をカゴ編みとリース用に採っておきます。

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収穫したタラの芽は、行者ニンニク、独活と一緒に天婦羅に!!

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収穫しながら山ボンヤリウロウロして、読書と、凜はアイロンビーズで過ごし
「たまには、こんな一日もいいよねぇ」 なんてのんびりな土曜日でした。
これから、一気に緑が深くなっていく初夏の山、、、大好きな季節の到来です。




<今日のおべんと>ホウレン草とひき肉のカレー、目玉焼き
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花の咲く木

ここに住むまで、お庭のある家で暮らすことがほとんどなかったので
お庭に花の咲く木がある家に憧れていました。
我が家は、庭というか、、、どこからが山でどこからが家の敷地?というような感じ。
山の自然に溶け込む、垣根がわりになるような花の咲く木を増やしたいと思っています。
先日、ばぁばから 『ライラック』 と 『木槿(むくげ)』 の苗をもらいました!

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左の細いのが 『木槿(むくげ)』葵科・フヨウ属で和製ハイビスカスのようなお花が咲きます。
右の葉付きのが 『ライラック』モクセイ科・ハシドイ属でよい香りのするお花、別名『リラ』

昨年、植えた 『ダンコウバイ』 がちゃんと越冬して、小さな新芽をつけているので
ちょっと自信ができました!!春から秋のあいだ、少し彩りのあるお庭になるといいな。


<今日のおべんと>スパムソテー、えのきベーコン巻、きのこ卵とじ、独活皮金平、ピーマン
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雨続き

連休の後半から降りだしてしまった雨が、今日も降り続いています。
遅咲きの山の桜も、そろそろおしまい、、、雨に濡れた花びらが透きとおって寒そうです。

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雨のおかげか、ゲレンデ跡や山が少しずつ色づいて来たよう、、、
凜のお迎えついでに、少し山菜や山野草の様子を見ながら歩いてみました。
蕗の薹の後に、小さな蕗の葉が出始めていました!伽羅蕗作りがんばらねば!
スミレも咲き始めたよう、、、もう少しすると薄紫の絨毯のようなところが見られます。
タラの芽も、もう少し!!コゴミもそろそろ出てくるかもしれません。

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雨のおかげで、やろうと思っていた庭仕事はお休みになりましたが、、、
明日、晴れたらがんばれそう~かな。



<今日のおべんと>カツ卵とじ、キャベツ温サラダ、大根と人参の炒め煮
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材料から手作りおはぎ

「用事でそっちの方に行くから」 とばぁばが届け物に寄ってくれました。
掘りたての独活とライラックの苗とおはぎ!!

「おいしいもち米をいただいたから」 とのことでしたが、
あんこもきな粉も、自分達で育てた小豆や大豆から、煮たり炒ったりして作ったそうで、、、
「昔の人って、こうやって何でも材料から作ってたんだろうね~」
「もち米も小豆も大豆も、買うと高いからこんなことしようってなかなか思わないね」
なんて話をしました。あらためて、田舎暮らしって贅沢!!

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お味のほうはというと、、、お砂糖の甘さ控えめで、お米や豆の甘さが活きてる感じ、
甘いものが苦手なコウシロウくんも「これはサッパリ食べやすい」って好評でした。
GWのお仕事の疲れが癒されました~ごちそうさま!!



~おべんと生活もスタート~
<今日のおべんと>生姜焼、ピーマン、オムレツ、大根と人参金平、茹鶏ジェノベーゼソース
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