花ちゃんのお勝手日記
かーちゃんこと先代女将から譲り受けたペンションぽいんせちあの“お勝手” での日々を勝手気ままに綴っています。

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花

Author:花
信州の山の中でペンションを営む
二代目女将です。
夫(お~な~)と12歳の娘(凜)と、
のんびり山暮らしを楽しんでいます。



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はじめてのタイカレー

近くに輸入食材店ができました!調味料、香辛料、オイル、お酒、お菓子、お茶、、、と
欲しいものがたくさんあってワクワクです。さっそくセールだったタイカレーの素を購入。

タイ料理、ベトナム料理、インドネシア料理、インド料理、韓国料理、、、
かなり辛くてもクサくても大丈夫なくらいに大好きなのですが、お~な~が苦手。
今日は町内会の総会とやらで不在なので、思いついて凜を誘ってみました。

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ちょっと贅沢して、レッドカレーとグリーンカレーの2種類作ることに。
レッドは、チキン・サツマイモ・レンコン・ジャガイモ・玉葱・パプリカ・ニンジン
グリーンは、ホタテ・イカ・セロリ・玉葱・ほうれん草・きのこ・ニンジン

甘味がでるように野菜をたっぷり入れて、切り方で食感が変わるようにしてみました。
(写真、カレーが入れ替わってしまっています)

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キムチやカクテキが大好きになった凜ですが、これは初挑戦。
食べられるかどうかわからないので、ゴハンにポーチドエッグとチーズをのせて、いざ!
「からっ、からいっ、、、けど、おいしい」 とゴハンをおかわりして食べていました。
今さらですが、このカレーかなり本格的で相当辛かったのですが、よく食べたと思います。

ひとりのお昼に食べていたタイカレーやナシゴレン、これからは凜と楽しめそうだ!!


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Day Trip@ヴィラデストガーデンファーム&ワイナリー

近所で仲良くしていただいているママさんたちと、ずっと言っていた「お昼でも一緒に」
がようやく実現しました。お仕事でも子育ても色々と教わっているセンパイママさんたちです!
東御市(1時間弱のドライブ)のお店でランチということになったので、近くの
『ヴィラデストガーデンファーム アンド ワイナリー』にちょっと寄り道。

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画家でエッセイストの玉村豊男さんが経営する『ヴィラデスト』は標高800mの丘陵地に
広がる観光農園&ワイナリー。気温が下がったので、お庭はなにもないかと思っていたのですが
日当たりのいい土地なのと、手入れが行届いているからか、意外にキレイでした。
お庭造りが好きな人には、参考になることがたくさんある素敵なお庭です。

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併設されているショップには、玉村さんの絵が描かれたグッズやオリジナルワインなど、、、
レストランでは、農園で採れた野菜やハーブを使ったお料理が楽しめます。
今日は、ちょっと寄り道だったので「また今度お花がイッパイの季節に」と言うことに。

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さて、ランチは、、、民家を改装した隠れ家的なお店でいただきました。
雰囲気にも味にも、大満足で、3時までお喋り!!

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朝、家事を終えてから、子どもが帰ってくる時間までのちょっとしたお出掛けですが、
ちょっとした旅行気分の一日になりました。
別れ際は、「冬シーズン、がんばろうね!」。ご近所でも忙しい時季には顔を合わすことが
なくなって春に「ひさしぶり~」なんてことにもなりかねません?!

たくさんお喋りしてたくさん笑って、元気をもらった一日!さぁ、がんばらねば!!


↓『ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー』
http://www.villadest.com/


器を作りに@陶芸工房 陶仙房

以前から、凜と約束していた『陶芸体験』。
ポッカリ空いた日曜の午後に、ようやく実現です!車で10分ちょっとの『陶仙房』さんへ

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お客さまの案内などで、ちょこちょこ立ち寄ってはいたのですが、いつも時間がなくて
「また今度ゆっくり来よう」と行っていた『蓼科クラフトヴィレッジ陶仙房』さん。

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“クラフトヴィレッジ”ということで、工房・ギャラリー・ショップ・パン工房・窯小屋・カフェと
敷地内にいろいろな施設が点在する素敵な空間です。

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実は、私、出産直前まで陶芸教室に通っていたことがあります。一応、陶芸暦5年?!
でも、今日は凜がメインだし、覚えてるかどうか不安だし、、、で、凜の希望の『手びねり体験』
学校の授業で『ひも作り』をやったことがあるので、今日は『たたら作り』でカップに挑戦です。
粘土・焼成費も含まれて、子ども1300円・大人1900円!丁寧に教えてくださいます。

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凜はマグカップ、私は、ぐい飲みのようなちょっとした器を欲張って3点(家族分)作りました。
乾燥~釉薬かけ~焼成は、お任せになるので、釉薬を選んで「あとは、お願いしまーす」
10年ぶりの陶芸は、思うようにいかなかったけど、もの凄く楽しい時間でした。
これをきっかけに、陶芸再開!!するかもしれません(もう、するつもりで算段中)

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ギャラリーを見て、少し贅沢してカフェでお茶、、、オンナ二人の素敵な週末になりました。



↓『信州蓼科クラフトヴィレッジ 陶芸工房 陶仙房』
http://www2.ocn.ne.jp/~tosenbo/taiken.html




秋の仕込みDay

最初に、ちょっと作った紅玉ジャムがなくなってしまったので、ジャム作り。
色だしに入れた皮についている部分を取り出して、丁寧に漉したら見事な『紅色』に!

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すっかり嬉しくなって、エンジンがかかりました~
かーちゃんから2軍梅干し(良い実は色をつけない上等なの=1軍、傷のは色でごまかす2軍)
をもらっていたので、半分をお茶請けやドレッシングなどに使う『蜂蜜漬』に。
塩抜きして、蜂蜜と水を2:1の割合で煮立たせてから冷ましたものに漬けておくだけ!
ニンニク2塊分をバーニャカウダに、アンチョビの替わりに白味噌と信州味噌で調味して。
安売りでたくさん買っていた生姜を甘酢漬けに。
「渡しそびれてた白菜漬、ちょっと漬かりすぎたけど、いる?」 とかーちゃんから、もらった
大量の白菜漬を、塩抜きして、がごめ昆布とスルメで松前漬風に。

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いい具合にエンジンがかかったので、これから収穫の大根や野沢菜、、、
はりきって冬支度です!!



ツルウメモドキ

秋の山で鮮やかなオレンジ色が目をひく『ツルウメモドキ』 ニシキギ科のツル性落葉低木です。
果皮が弾けた姿が梅のようなので『梅擬~うめもどき』
けっこうな勢いでツルが伸びるので、山の中で迫力のアクセントになっています。

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『ツルウメモドキ』には、思い出があって、、、
昔、お花屋さんのアルバイトをしていた時、毎週家に飾るお花を数万円分購入される方がいて、
花選びのセンスといい、その女性がキレイでオシャレなこといい、憧れの眼差しで見つめてしまう
いつも楽しみなお客さまでした。「これだけのお花を活けるってどんな家?」と興味もあって!
幼稚園に通うかわいい息子さんがいました。ある日、打ち解けてきた彼に話しかけてみたのです。
「どんなお花が好き?」彼はきっぱり答えました「ツルウメモドキ」(チューリップとかと思ってた)
アルバイトを始めたばかりの私は、ツルウメモドキなんて聞いたこともなく、、、
店長に尋ねて、本で確認したのです。びっくり!シブすぎる!それ以来、妙に気になる存在。

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山で暮らすようになって、“あのツルウメモドキ”がそこら辺に自生していることに驚きました。
そして、毎年、あの大人に見えた小さな男の子を思い出すのです。
シブーい青年になっているんだろうなぁ、、、華道家になってたりしないかな?、、、と。

この立派なツルウメモドキは、実家の山でいただいたもの。
ノイバラ、シシトウ、ハナナスと一緒に玄関先に活けています。






苦し紛れのムースタルト

商売上、あまり大きな声で言えませんが、、、実はオーブンの調子が悪い。
で、お~な~にアレコレみてもらっているので、ちょっと使用停止。
「あ!今日、おーちゃん&ばぁばの結婚記念日じゃん」と思い出し、、、
「こういう事情だからズラすかぁ」 とも思いましたが、毎年続けている
気持ちだけのお菓子のお祝いをズラすのは、“お祝いは当日” がモットーの私としては
「いーや、それはアカン」ということで、オーブンなしで作るお菓子にしてみました。

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11月に冷たいムースケーキってどぉ?と思いつつ、なんとか秋色の果物で格好をつけて
『結婚46周年おめでとう秋のヨーグルトムースタルト』です。

お出掛けついでに届けたら、両親は、すっかり忘れていたらしい、、、
忘れちゃうくらいアレコレ忙しいとのこと、さすがです。

『秋のヨーグルトムースタルト』
冷凍してあったタルト生地を型の底に敷きこんでオーブントースターで焼いておく。(砕いたクッキーでもOK)
4倍量の水でふやかしたゼラチン10g、牛乳50㏄、砂糖50g、プレーンヨーグルト350g、コアントロー大匙2、
ホイップした生クリーム100㏄でヨーグルトムースを作り、タルト生地を敷いた型に流し込み冷蔵庫で冷やし固める。
ブドウ(種無しピオーネ)のコンポートとスライスした柿を飾り、ブドウコンポートのシロップで作ったゼリー液を
刷毛で塗り、もう一度冷やし固める。


オーブンが直ったら、また二人の好きな焼菓子を届けようと思います。





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